2007年12月18日
これで投げれる人は、
本当にすごい!腕痛くなんないのかな。。
アンダースローとは、野球の投手の投法のひとつ。横投げのこと。日本語の野球用語としてはサイドスロー(横手投げ)と区別するため下手投げと呼ばれる。投球の際に身体が沈むこと、または球が下から上に上がってくることから、サブマリン投法とも呼ばれる。「アンダースロー」とは和製英語であり、正しくはsubmarine、underhanded pitch。
解説
投手の手からボールが離れる(リリース)ときに、ボールを持っている腕が水平面を下回る角度であれば、アンダースローと呼ばれる。基本的に直球にスピードは出ないが、低いリリースポイントから浮き上がるようにして打者方向に向かってくるため、打者は球速以上の威力を感じ、非常に打ちにくくなる。またそのフォームからフォークボールなどは投げにくい(フォークは抜いて投げる変化球のため、アンダースローで投げるとすっぽ抜けることが多い)。そのためアンダースロー投手はシンカーやカーブを習得することが多い。
肩や肘の負担が大きく、また強靭な足腰を必要とする。そのためか、この投法を用いる投手には高いスタミナを持つ所謂「先発完投型」が多い。さらに体を曲げるフォームのため投げ始めの頃には肋骨にひびが入ったり折れることもあるといい、プロ野球選手では渡辺俊介も経験したという。また、ランナーを背負った際のクイックモーションが難しく、そのため盗塁されることを嫌う現代野球では重用されない傾向にある。
アンダースローは「体を鞭のようにしならせて投げる」と形容され、オーバースローとは違う投球リズムで投げることになり、アンダースローを長く続けている投手はそのリズムが体に染みつき、オーバースローで投げると体が開いてしまうために全力投球をすることが難しくなる。その為、しばしばアンダースローは「ピッチングの終着駅」と称される。また、左投げのアンダースロー投手は稀である。
この投法を用いる投手がほとんどいないため、打者にとっては打ちにくい投法であると言われる。また、アンダースロー投手自身も打席に立ってこの投法を味わう機会はほとんどないため(試合ということならば両チームのピッチャーがアンダースローということになる)、自分がどんな球を投げているのかいまいちピンとこない、ということが多い。
この投法をする投手は与死球が多いことがあるが、これは球の出所が判りにくい為に打者による回避動作が遅れるためである。アメリカの大リーグでは、1920年8月16日にニューヨークのポロ・グラウンドで行われた試合において、クリーブランド・インディアンスのレイ・チャップマンがニューヨーク・ヤンキースのカール・メイズから頭部に受けた死球のために、翌日未明に死亡するという事故が発生している。
(以上、ウィキペディアより引用)
左投げだと、もっと複雑に見える!!
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