2007年11月14日
ネガって懐かしい。
同じネガでもこだわって印刷すると違うものになるらしい。
勉強になったなぁ。
プリントすることを前提とした写真フィルムであるので、一般にラチチュードは広く、プリント時に色の補正がしやすい特性となっている。カラーフィルムでは色補正をしやすいようにフィルムベースはオレンジ色に着色されている。これらのことから扱いやすく、またリバーサルフィルムよりも階調のなめらかさに優れることから、プロ、アマチュアを問わず広く使われている。
プリント時に補正が出来ることは利点ではあるが、逆に自分の意向が反映されにくいという側面もある。写真店での補正一つで全く印象の異なる写真に仕上がる場合も多く、思い通りの色を再現するには写真屋に指示を出して、補正してもらわなければならない(最近ではフィルムスキャナを経由してパソコンに取り込むことで、自分好みの表現に仕上げる人もいる)。
又、使用される感光剤の関係で、ネガフィルムの方が現像や焼き付けの処理が簡素であることも広く普及した理由の一つである。高感度と高画質を両立する開発競争が進み、現在ではISO800、1600といった高感度フィルムでもざらつきの少ない高画質なものになってきている。
35mmフィルムやAPSフィルムであれば、一般の写真店で現像やプリントの処理ができ、1時間程度で処理してもらうことができる。
現像
カラーネガフィルム用の現像液を使い現像する。各メーカー独自の名称があるが完全互換である為、フィルムメーカーと現像液メーカーが異なっていても規格が同じなので現像可能である。現像液名称はコダック C-41 フジフィルム CN-16。
また、スピード現像機、シネ現像機、吊り現像機など現像機の種類により現像液の温度、発色具合が異なる点からその仕上がり具合が異なり、後のプリントへ影響することもある。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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